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G線上の魔王 感想2かいめ

結局何回かにわけで書くことになりそうですね

もう前半なんて忘れかけてますが

でも書きますよ

今日は三章、花音編から。


ネタバレ含みます、自己責任で。

あかべぇそふとつぅ:http://www.akabeesoft2.com/main.html





07.jpg


京介の義妹であり、権三の(愛人の)娘である花音は、日本に名を轟かせるフィギュアスケートの選手だった。その高い技術によって、オリンピック出場はほぼ確実といわれていた。
一方、山王物産は最近成績が伸びつつある選手・瀬田のスポンサーをしていた。
どうしても瀬田にかたせて儲けを得たい山王物産は、花音が次の大会に負け、オリンピックの席を瀬田に渡すよう仕込んでくれと魔王に頼んだ。
そこで魔王は、西条という殺し屋と手を組み、殺人事件の計画をたてていく。

そして、花音に負けさせなければ関係者を、そして花音の母を殺すと書かれた脅迫状が権三のもとに届く。
浅井グループと宇佐美ハルは、事件を阻止し、魔王を捕まえるために算段をとりはじめた。
そのことに花音もうっすらと気づきながら、大会への期日はせまっていった。
過去の栄光の陰もない、娘にすがって生きている母に悩みを抱えながら。


という、またも長々しくわかりにくい物語の説明です。

まず花音の見どころはですね・・・

声がかわいいんですよ

体験版やってた時から感じてましたが、かわいいですよええ。
・・・と思ってたら
河合春華さんって、こおろぎさとみだったのか!!!
なんてこった・・・トゲピーの記憶しかない・・・
とおもったら、よくよく考えるとクレヨンしんちゃんのひまわりの声に似てるきがする
まあ、かわいいです。エロエロ~

でもなんだろう、花音が一番印象にのこってないなぁ
性格の変化が少ないからかな?
確かに我が儘な性格から少し大人っぽくはなるんだけど
なんだろうなあ、主人公への愛情がストーリー前後で差異が少ないからかも

あと、花音の母ですが
気持ち悪かった、それに尽きますね
気持ち悪くて、恐怖すら感じました。
書き手はさすがですね、演出がうまいです
花音「私が金メダルとらなかったら、お母さん、死ぬでしょ」
花音母「ええ、間違いないわ」
このやり取りで虫唾がはしりました。


事件のほうは
・・・うーん、やっぱうろ覚えです・・・

事件も結局、花音を狙うと思われた魔王がスケート場で動かず
権三を狙い、はずしていたので
あまり強く印象にのこったことがないんですよね
西条もあんまり頭が働く人間でもなかったし・・・
まあ、この事件は魔王の負けだったから、あまり印象にのこらなかったのでしょう。



花音章感想まとめます
おそらく今作で、一番印象がのこりませんでした。
この章のみどころは事件ではなく、花音の気持の変化ですね。
魔王が裏の裏かいたことで、花音に危険が及ばなかったので
事件に臨場感が薄れたことが原因の一つかな?

可愛い花音が少し大人になる姿をほほえましくみる章だったと感じます。
母は見てていやだったけど、最後は改心するしね。

08.jpg




ということで、個人的にいまいちかな?って感じの花音編でした。

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